1: 名無し
1(中) 葛
2(遊) イタドリ
3(左) マメコガネ
4(一) コイ
5(三) ワカメ
6(捕) ヌマコダキガイ
7(二) たぬき
8(右) マヒトデ
9(投) カエルツボカビ

365: 名無し
この>>1は出来る奴やな

2: 名無し
この四番は本塁打王

3: 名無し
適当に解説してくで

4: 名無し
1(中)葛

アメリカで土木流出防止のために持ち込まれ、その後爆発的に増殖した
蔓なのでいたるところに這いまわり、地下に栄養をためた太い根があるため地上部を刈ってもすぐさま再生する
日本では竹などのライバルが存在するが海外ではそんなものは存在しないため猛威を振るっている
なお、食べようにも手間がかかりすぎるため役に立たない
クズの名前の通りクズである

23: 名無し
>>4
でも葛根湯とかになるやろ?

26: 名無し
>>23
駆除に対しての手間が割りに合わないんだよなぁ

36: 名無し
>>4
葛餅作ったらええやん
高級品やで

39: 名無し
>>36
繁殖に追い付かん

5: 名無し
2(遊) イタドリ

19世紀に観賞用にイギリスに輸入されたが大繁殖した
理由としては葛同様に竹がないこと、イタドリマダラキジラミというイタドリの液を吸う天敵がいないため
地下茎からコンクリートをも突き破り出てくるので周りに存在するだけで不動産価値が激減しローンをうけつけないことも…

6: 名無し
竹が欧米に渡ったら最凶なんちゃうか?

7: 名無し
>>6
竹は意外と浅いから頑張れば掘り返せるで
まあ持ち込むのがめんどいからな

9: 名無し
3(左)マメコガネ

いろんな植物の花や葉を食べるノーマルな害虫
日本では、天敵が多いため増えないがアメリカでは天敵がいないためこれまた大増殖
農産物に甚大な被害を及ぼした
WW2ではジャパニーズビートルと呼ばれ、対日プロパガンダとしても使われた

11: 名無し
4.(一)コイ

日本でもお馴染みの鯉
食欲旺盛で口に入るものなら大体食べる雑食性、汚い水でもすめる適応性、成長すれば1メートルを超えて平均20年はいきる逞しさ
これらの要素から世界中でたくましく生態系を破壊している
日本では食べることもあるが海外ではその泥臭さから食用にもならない害悪である

なお、日本でも生態系破壊してるゾ

13: 名無し
>>11
日本原産なのに日本の生態系を破壊するっておかしい、おかしくない?

15: 名無し
>>13
天敵にあたる奴がおらんからやろ

16: 名無し
>>13
かなり昔に日本にきた厳密にいうと外来種らしいで
そこまでくればもう原産でええと思うんやが

鯉が主犯じゃなくて周りの生態系が崩れてのコンボやで

17: 名無し
>>16
ええ…
コイを止められるやつはこの世におらんのか

21: 名無し
>>17
ワイらが食うんやぞ
>>18
後々大変そうですねぇ…

22: 名無し
>>17
幼体ならブラックバスが食べるゾ
なおコイもブラックバスの卵を食べる模様

393: 名無し
>>17
ワニガメが食い荒らすせいで生態系がむしろ整ってた池があったのは笑ったわ

51: 名無し
>>11
鯉は洗いにして食べたらどうやろうか
九州の人に連れて行ってもらったけど結構美味かった

60: 名無し
>>51
小骨がね…
あと川魚やし寄生虫が怖いンゴ

19: 名無し
5(三) ワカメ

船の重さ調整のためにためる海水をタンクに入れるバラスト水によって広がった
天敵のウニは繁殖力が低く、海水温度が20℃以下で波がなければ育つので異常繁殖した
日本では味噌汁に入れて食べるが世界的には日本・朝鮮以外では食べないので(消化が難しい)海外では本当にクソである

40: 名無し
面白いンゴねぇ

42: 名無し
次いくで

6(捕) ヌマコダキガイ
日本ではレッドリストに載るほど数が減っていた
しかし、 バラスト水にのって海外に行ったとたんに華々しくサンフランシスコで大増殖
1年で海底を埋め尽くした
赤潮を起こさせない代わりに生態系を破壊するサービスを行った

48: 名無し
>>42
痛し痒しとはこのことか

43: 名無し
オオスズメバチニキはさっさとメジャー挑戦して、どうぞ

50: 名無し
>>43
三冠王獲ってまう

64: 名無し
なお日本で猛威をふるうミドリガメはアメリカでは数が減少してる模様

68: 名無し
7(二) たぬき
毛皮目当てでロシアなどに持ち込まれた後そのままヨーロッパ各地に広がった
都市部でも生きることのできる適応力の高さでライバルを追い払って住み着き狂犬病の媒介者として問題視されている

かわいいから許してほしいンゴ

76: 名無し
>>68
たぬきとアライグマがトレードされたんやな

81: 名無し
>>76
両方大暴れやな

74: 名無し
たぬきはちょっと弱いから迷ったがまあ知名度でカバーや

75: 名無し
たぬき君は国内リーグでも大活躍やな 田舎の農家じゃ猪、モグラに次ぐ害獣や

82: 名無し
まだまだいくで

8(右) マヒトデ
バラスト水でオーストラリアなどに運ばれた
食欲旺盛で肉食のため貝などを食べつくしてしまうため、養殖しているホタテやカキを食べ経済てきな被害をもたらしている

ヒトデさんの捕食はキモイ(迫真)

101: 名無し
>>82
さっきからバラスト水が悪人すぎるやんけ

85: 名無し
マヒトデは日本でも増えてて嫌われてるらしいで

93: 名無し
>>85
ヒトデさんは基本的に人間に害しかないきがする

88: 名無し
全ての元凶 バ ラ ス ト 水

94: 名無し
>>88
これ

97: 名無し
>>88
船の使用上許して…許してクレメンス…

107: 名無し
最後ワイのおすすめいくで

108: 名無し
9.(投) カエルツボカビ
両生類にカエルツボカビ症を発症させ食欲の減退、体の麻痺、最悪死を引き起こす
アメリカ、オーストラリアなどで両生類の減少・絶滅をさせてきた
ある地域では数か月で90パーセントのカエルが絶滅した
日本のカエルは高い抵抗力を持っていたが、それはもともとカエルツボカビが日本原産だったからだった

113: 名無し
>>108
こんなんどうやって国外に渡るんや…

117: 名無し
>>113
菌持ったカエルが渡ったんちゃうか

109: 名無し
ワイはグローバルっていうくせにバス駆除するのは許せんわ(バサー並感)

112: 名無し
カエルツボカビくんは種を絶滅させる大活躍や!

398: 名無し
オオスズメバチ輸出したれや