1: 名無し
 7月18日に発表される第159回芥川賞の候補作「美しい顔」が講談社の文芸誌「群像」(6月号)に掲載された時に参考文献が示されていなかった問題で、
著者の北条裕子さん(32)は9日、発行元の講談社を通じて「新人賞を受賞し、単行本を刊行できるようなことがあれば、その時にそれをすれば良いと思い込んでしまっていた」と釈明。
「私の物書きとしての未熟さゆえに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまったことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

この作品が群像新人文学賞を受賞し、「群像」に掲載されて以降、ノンフィクション作家・石井光太さんの「遺体
震災、津波の果てに」など複数のノンフィクション作品との類似表現があることが指摘されていた。その上で、参考文献が表示されていなかったことが問題視された。

講談社は参考文献を表示しなかったことについては謝罪した上で、インターネット上での盗用や剽窃(ひょうせつ)という批判については「誤った認識を与える文言」「一切当たらない」として厳重に抗議。
「評価を広く読者と社会に問うため」とし、67ページのこの小説を同社のホームページ上で無料公開した。

小説は、東日本大震災で被災して母を亡くし、小学1年生の弟とともに避難所で暮らす17歳の少女サナエが主人公。高校で「準ミス」に選ばれたというサナエには、カメラを構えた報道陣が押し寄せる。
「お涙頂戴」を求めるマスコミの狙いを見透かしながらも、取材に答えるサナエがあることに気づき、物語が展開していく。

ストーリーは、釜石市の遺体安置所で医師や消防団員、市職員らを取材した石井さんの作品とは全く異なる。
しかし、「チャックからねじれたいくつかの手足が突き出している」(「遺体」)→「チャックから、ねじれたいくつかの手足が突き出していた」(「美しい顔」)など類似した表現が数か所あった。
講談社はそれを認めた上で「本作の志向する文学の核心と、作品の価値が損なわれることはありません」と反論したが、石井さんと「遺体」の発行元の新潮社は文書で抗議していた。

山梨県出身で東京在住の北条さんは、東北の被災地を訪れたことは一度もないという。北条さんはフィクションという形で震災をテーマにした小説を書いたことを「罪深いことだと自覚」した上で発表したことを、以下のように釈明している。

「なぜなら私には震災が起こってからというもの常に違和感があり、またその違和感が何年経ってもぬぐえなかったからです。理解したいと思いました。主人公の目から、あの震災を見つめ直してみたいと思いました。それは小説でなければやれないことでした」
「小説の主人公を作り上げることでしか理解しえない、理解しようと試みることさえできない人間があると信じました。そしてその理解への過程、試みが、人の悼みに寄り添うことにもなると信じました。それが『美しい顔』という小説になりました」

芥川賞候補の北条裕子さんが釈明…参考文献示さなかった問題で 
2018年7月9日21時12分 スポーツ報知 
https://www.hochi.co.jp/topics/20180709-OHT1T50235.html 

作家の北条裕子さん 
https://www.hochi.co.jp/photo/20180709/20180709-OHT1I50143-L.jpg 

http://gunzo.kodansha.co.jp/upload/gunzo.kodansha.co.jp/images/shinjin/hojo_yuko.jpg

2: 名無し
>>1
>主人公の目から、あの震災を見つめ直してみたいと思いました。

その前に被災地にいって
自分の目で見ろ

20: 名無し
>>2
まああの後被災地行った事ない人はいっぱいいるだろうし、普通の生活してる人にわざわざ行けとは言わんけどさ

このテーマで書くならせめて一回は行っとけとは思うよな
半日で行ける距離だしな
10回くらいは行けよと

6: 名無し
>>1
講談社、これどう決着するんだ。
新潮社にけんか売っただろ。

3: 名無し
どんまい

4: 名無し
そもそも「参考文献」の意味を知ってるの?

5: 名無し
パクっても事の重大さが理解できないアフォ作家より
パクリを放置してゴリ押ししてた講談社の責任が
でかいと思いますが。

7: 名無し
こういうのは良くあること
立松和平「光の雨」とか
普通に謝って終わりじゃねーの?

15: 名無し
>>7
普通ならね
講談社は真摯な謝罪と書き直しという当たり前のことを拒絶した
そして作者の謝罪コメントも謝っているようで言い訳に終始

絶賛炎上中です

9: 名無し
本質が違う作品なら、似た表現のコピペ+ちょっと改変の集合体みたいな文章でもOKになる
文章能力が低い人には、よい援護射撃になる

そういう出版物ばかりでも、講談社としてはOKなのだろうけど

10: 名無し
パクってバレないも思ってたのか

11: 名無し
>新人賞を受賞し、単行本を刊行できるようなことがあれば
そうならなかったらずっとパクリを黙っておくつもりでしたと

14: 名無し
>>11
賞レースに一度でも応募したことあるやつなら分かるだろうが
応募時にこんなこと考えるアホはいません
もっとマシな言い訳用意してこいよ

12: 名無し
参考はいいが表現パクッたらあかん

13: 名無し
「あとで付ければいいと思っていた」

ダウト。

16: 名無し
無料で公開されてるのに、読まずに批判コメする人の多いこと、多いこと
現代人の活字離れを物語ってるなぁ

17: 名無し
芥川賞ってもう蹴りたい背中あたりからそこそこ見栄えのいい女ばっかり選んでるよな。
もちろん、たまに例外はいるけど概して。

審査基準に他の要素もあるんか?

18: 名無し
大学時代に一度でも論文を書いていれば参考文献の明記はいかなるときでも必要不可欠だと知ってたはずだ
物書きとして未熟だとかそんな言い訳が通用しないことくらい本人も分かってるだろうに
なぜこの期に及んで嘘に嘘を重ねるのか理解に苦しむわ

19: 名無し
現場にも行かず、自分で取材しないで、何をもっともらしいこと言ってるんだよ
こういう奴を似非作家というのだ

21: 名無し
これはいける!

22: 名無し
ただのパクりで盗作じゃありません
ってか

23: 名無し
確信犯だね

25: 名無し
まだ参考文献だって言い張ってるのか

27: 名無し
芥川賞受賞後第一弾「美しいタイの少年たちの顔」鋭意執筆中!
ご期待ください!

28: 名無し
明らかに同じ文章が何か所もあってしかも引用元が記載されてなかったら
それはどう言い訳しても剽窃だけど講談社の見解は違うんだね
多少違う言葉を入れたり言葉の順序を入れ替えたりしてもそれは剽窃以外の何物でもない
講談社って面白い出版社だね