1: 名無し
◆「手取り給料が高い国ランキング」アジアTOPは韓国、日本は何位?/OECD、米金融情報サイト調査

所得の平均値と各種税金、健康保険、年金拠出などを比較した「純賃金が高い国ランキング」で、日本は8位になった。
米英とともにトップ10入りを果たしているが、アジア圏の首位は韓国だ。トップ3はスイス、ルクセンブルク、アイスランドと、生活水準の高い国が占めた。
ランキングは米金融情報サイト「ハウマッチ・ネット」 が、経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国のデータ(2017年)を参照に作成した。

■純賃金の高い10カ国と純賃金

10位 米国 3.9万ドル
9位 ノルウェー 4.1万ドル
8位 日本 4.1万ドル
7位 英国 4.2万ドル
6位 オーストラリア 4.2万ドル
5位 オランダ 4.4万ドル
4位 韓国 4.5万ドル
3位 アイスランド 4.5万ドル
2位 ルクセンブルク 4.7万ドル
1位 スイス 5.9万ドル

■平均所得は日米英と同水準だが、税率が非常に低い韓国

賃金が高い国でも税金が高ければ、手元に残るお金は少なくなる。
生活する者にとっては、高賃金+低税率というシステムが確立した国が理想的だろう。
スイスはこの黄金の方程式に当てはまる。
OECDによると、平均年間賃金収入は7万ドルと35カ国中最も高く、所得税は10.7%、社会保障負担は6.2%と非常に低い。
ルクセンブルク、アイスランド、ドイツは税率の合計(所得税+社会保障負担)がそれぞれ29.1%、28.7%、39.9%と高めだが、年間所得平均も6万ドルを超えている。 ※国税庁のデータによると、日本人の平成28年分平均給与は421.6万円。

OECDによると日本の平均年間賃金収入は5.3万ドル、英国は5.4万ドル、米国は5.3万ドル。税率もそれぞれ22.3%、23.4%、26.0%と似たような水準だ。
韓国の平均の年間賃金収入では5.3万ドルと大差ないが、税率は14.5%と7%のチリ、11.2%のメキシコに次いで低い。
そのためアジア圏では純賃金がNo.1 だ。
トップ10入りした国はいずれも、3.2万ドルというOCED加盟国の純賃金平均を上回っている。

■米国、税金への不満は年々減少?

ベルギーの税金と所得の比率には驚かされる。
所得平均は5.9万ドルだが、所得税26.5%、社会保障負担14.0%が差し引かれるため、手取りは3.5万ドルにも満たない。

またチリやメキシコのように税金が低くても、所得が非常に低い国もある。
チリの平均の年間賃金収入は2.3万ドル、メキシコは1.3万ドルしかない。

こうした数字はあくまで平均値を基準にしたもので、各国で所得によって税率は変わる。
例えば日本では高所得層ほど所得税の負担が大きくなる累進課税形式を採用しており、現在(2018年6月17日)の最高所得税率は45%。
給与所得控除や基礎控除を見直し、フリーランサーなど個人事業主を減税する税制改革も実施された。

■子持ちの非共働き家庭が最も優遇される?

税率は独身か所帯持ちかにも左右される。
国によって税率は異なるが、一般的に賃金税 (所得だけではなく事業や不動産などによる所得にもかかる税金)が最も低いのは、控除や補助金で優遇される子持ち世帯だ。

OECD加盟国の賃金税平均は、2人の子どもがいる非共働き家庭の場合26.1% だが、独身者の平均は35.9%である。
日本は独身者が32.6%と平均より低いが、2人の子どもがいる非共働き家庭は27.4%と平均より若干高い。
米国はそれぞれ31.7%、20.8%だ。

その差は ルクセンブルクとポーランドでは20%以上、ベルギーやドイツ、カナダなど7カ国では15%開く。
しかし韓国やギリシャではわずか3%以下、チリやメキシコでは変わらない。

2018/06/20 ZUU online
https://zuuonline.com/archives/186089

※続きます

3: 名無し
※続きです

■税制改革でニューヨークとカリフォルニア から80万人が移動?

国民はこうした現状をどのように受けとめているのだろう。
2018年4月、世論調査会社ギャロップ が実施した調査では、1015人の米成人のうち48%が「税金が高過ぎる」と不満に感じていることが分かった。
しかし69%を記録した1968年をピークに、不満を抱える国民は減少傾向にある。

米国では2018年に入り、トランプ政権による大規模な税制改革が実施されている。
個人の所得税の最高税率が39.6%から37%に引き下げられたほか、標準控除枠が以前のおよそ2倍に拡大されるなど利点を前面に打ち出しているが、「最大の恩恵を受けるのは高所得層」との非難も上がっている。

しかし保守党のエコノミスト、アーサー・ラッファー氏とスティーブン・ムーア氏は、新たな税制法案により、今後3年にわたり約80万人が税金の高いカリフォルニアとニューヨークから、税金の低い地域へと移動すると予想している。
州・地方税(財産税、所得税または売上税)の控除額上限が 1 万ドルに制限されるため、高所得層が納める税金も高くなるというのが根拠だ。

両氏の予想では、カリフォルニアの高所得層の税率は現在の8.5%から13.0%に跳ね上がるという。
ニューヨークの1000万ドル以上の高所得者は、税率が50%以上に引き上げられる可能性もあると、保守党のアナリストは見ている。

※おわり〆

7: 名無し
減税すればいいんじゃん

8: 名無し
※ただし、非正規雇用を除く

9: 名無し
何で不逞帰化と在日は帰国しないのかねぇ

10: 名無し
社会保障は貧弱

11: 名無し
今韓国は最低賃金上げたせいで就職困難者が続出で非難殺到じゃんw

12: 名無し
 
政府 「消費税はまだまだ欧米より低い! 25%まで上げられるはずだ!!!」

13: 名無し
日本スゴい!

14: 名無し
ついに経済で韓国に負けはじめたか
韓国に技術供与した経済界は何を思うだろう

15: 名無し
 
政府 「年金が足りない! 支給を80歳からにして保険料を倍にするべき!!」

16: 名無し
誇らしいニダ

17: 名無し
ジオニックフロント ソロモン ア・バオア・クー攻防戦

宇宙でも戦う人は存在せず。

19: 名無し
 
政府 「公務員の給料とボーナスと年金は割増しするべき!! 子育てをする公務員が増えるぞ!!」

20: 名無し
よかったよかったw
これで国交断絶しても大丈夫だなw

21: 名無し
お帰りいただくチャンスではないのか

22: 名無し
世界の公務員平均年収

① 728万円  日本    
② 357万円  アメリカ  
③ 256万円  イギリス  
④ 238万円  カナダ   
⑤ 217万円  イタリア  
⑥ 198万円  フランス  
⑦ 194万円  ドイツ   

24: 名無し
また韓国に抜かれたのか

25: 名無し
お!バカチョンおめでとう!
これで安心だね!

26: 名無し
要するに日本の労働環境が賃金的には劣悪ってことだよね

28: 名無し
韓国は上位と下位の格差が凄いんだろうな

29: 名無し
税が高いし介護保険といったくだらない搾取が多い
さらに可処分所得からさらに搾取するNHKや自動車維持費が高い