1: 名無し
国産の資源として期待される海底の「メタンハイドレート」は、微生物などによってつくられることが知られていましたが、その具体的な場所が海洋研究開発機構の調査で見つかりました。こうした場所は、南海トラフに沿って多く存在すると見られ、将来の資源開発につながる成果として注目されます。

「メタンハイドレート」は、海底でメタンガスと水が結びつき氷状になったもので、基となるメタンガスは有機物が熱で分解される時にできるほか微生物によってつくられることが知られています。

こうした中、海洋研究開発機構は、紀伊半島沖の水深2000メートルの海底で、泥が噴き出し、地中に多くの「メタンハイドレート」が含まれている場所を見つけ、その成分を分析しました。

その結果メタンガスは地下400メートルから700メートルの地中で、メタン菌とよばれる微生物がつくり出していることがわかったということです。

この場所は、地中の温度が40度前後あり、薄い塩分を含んだ水が入り込んでいて、メタン菌の活動に適していると考えられるということです。

微生物によってメタンハイドレートがつくられている、具体的な場所と詳しい仕組みがわかったのは、初めてで、こうした場所は、日本列島の太平洋側に伸びている南海トラフに沿って多く存在すると見られるということです。

海洋研究開発機構の井尻暁主任研究員は、「この結果は、今後の資源探査の大きな手がかりになり、将来のメタンガス開発につながる」と成果を話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180614/k10011477071000.html

5: 名無し
俺の体内メタンハイドレートも発掘してください///

6: 名無し
ヤバい場所にはお宝が有るんだな

7: 名無し
メタンハイドレートって、昔から日本周辺海にあるとニュースで知られてるだけで終了。

8: 名無し
日本海側のメタハイどうなったよ。

9: 名無し
トラフを刺激

10: 名無し
我が領土アル

11: 名無し
ハイドライトスペシャル

12: 名無し
メタン菌の養殖すればいいんだな

13: 名無し
そっとしておこう

14: 名無し
津波で海上に浮き上がって大爆発?

15: 名無し
マジかよゼニガメ最低だな

16: 名無し
いつになったら実用化するんだよ。
実用化するならするでアメリカから文句がでそうだなw

17: 名無し
むしろ採掘したほうが危険度は減るのでは?

18: 名無し
いくらあっても
利用価値なし

19: 名無し
あるある利権

20: 名無し
実用化されなきゃ意味無いな

21: 名無し
シナ「中国の大陸棚は紀伊半島まで続いてる」

22: 名無し
また紀州か

23: 名無し
エネルギー化できてないからただのゴミ

24: 名無し
メタンガスはケミカル素材になるから重要だな

26: 名無し
メタン菌を汚水や生ゴミの処理に使えば

27: 名無し
もうちょっと安定したところにあってくれればいいのに
南海、東南海地震が起きたら全部無くなってしまいそうだな

28: 名無し
そのうちビルでメタン菌を大量養殖する技術ができるだろ。

29: 名無し
池に生ゴミ入れて作った方が早くね?

30: 名無し
何年たっても発掘しないなら無いのと同じ