1: 名無し
ソフトバンクグループがインターネット通販を強化する一方、楽天が携帯電話に本格参入を表明するなど両社が互いの得意分野へ攻勢を強めている。事業拡大の背景には、市場で大きな影響力を持つアマゾン・コムをはじめとする米ITの巨人に対する危機感がある。

ソフトバンクは今月、衣料品販売のストライプインターナショナル(岡山市)と組み、婦人服を中心とする新たなネット通販サイトを開設した。

イオンや傘下のヤフーとは、3社共同で食品や日用品を扱うネット通販を始める協議に入った。

これに対し、日本のネット通販サイトの草分け的存在である「楽天市場」を展開する楽天は、3月末ごろに総務省の認定を経て自前の回線網による携帯事業を2019年に始める計画だ。国内で「第4の携帯会社」となり、料金プランやサービス面でソフトバンクに真っ向勝負を挑む。

ただ、お株を奪い合う形の両社の経営陣から相手を敵視する発言はあまり聞かれない。強烈なライバル心をあらわにするのは米企業に対してだ。

楽天の三木谷浩史会長兼社長は、米アマゾンを「巨大自動販売機」と呼ぶ。出店店舗の個性を重んじる楽天の持ち味を生かせば、商品を主体とするアマゾンのサイトに対抗できると力説する。

アマゾンだけでなく、グーグルやアップルといった米IT企業がそろって世界的に影響力を拡大しているのは、自社で最先端技術を磨いているからだけではない。将来有望な若い企業の買収を繰り返していることも要因だ。

交流サイト大手フェイスブックが写真共有アプリのインスタグラムを買収したのが代表例で、未来の社会インフラを先物買いしている。

米ITと張り合う買収戦略を実行しているのが、ソフトバンクだ。米国やアジアで普及が進むライドシェア(相乗り)企業など成長分野への投資を加速。孫正義会長兼社長は、旧来の日本型財閥経営では系列企業と組むことになり「弱者連合にならざるを得ない」と切って捨てる。

ソフトバンクや楽天をはじめ国内IT各社は、新技術を繰り出すベンチャーの突き上げと、ITの巨人の脅威に挟まれている。それでも、通信サービスやネット通販は今後も市場拡大が見込まれ、参入企業が共存共栄できる道もありそうだ。
2018.2.24 06:03
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180224/bsj1802240500001-n1.htm

2: 名無し
インフラ会社が他の事業に手をだすのいい加減規制しろや
投資に金かかるからと言って携帯の料金下げねえんだろ

6: 名無し
通販は輸送システムのキャパがあることが分かったから、伸び率はこれから落ちるよ

7: 名無し
楽天の携帯なんて絶対使わん。
楽天モバイル使ったけれど、規制だらけで使い物にならなくて、1ヶ月で解約した。
解約金で利益出しているんじゃないかと思うくらい。

8: 名無し
結局ガラパゴスインフラが一番儲かる

9: 名無し
>>8
ついでに囲い込みな。
ドコモ以外は囲い込みだらけで
auなんか生保から墓まで携帯で売りつける。

11: 名無し
インフラって日銭入ってくるから最強だよな

12: 名無し
楽天はまずEC店の管理をまともにやれよ