1: 名無し

株式会社日本耐震設計ではこのたび電子メールシステムの特許を新たに取得致しました。

特許出願の番号 特願2017-143287
特許登録日     平成29年9月15日
発明の名称   ウェブメール通信システム、ウェブメールサーバ、及びウェブメール通信用プログラム

現状の送受信のメールシステムでは、メールサーバーの管理者がメールの内容を覗いたりすることを容易に行なうことが可能です。
今回の特許は、受信したメールを受信者側からサーバの保存メール削除と、送信者の送信メール削除することができる、
世界で初めての通信システムです。

現在のメールでは暗号化されていると言われていますが、実際には個人メールの暗号であれば簡単に解読することが可能であり、
サーバの中の保存メールは覗くことができるわけです。今回の特許は、受信者側から送信者のパソコン内部の保存と、
送信するメールサーバーの保存を完全に消去することができる画期的なメールシステムです。

(以下略)

japan.cnet/株式会社日本耐震設計 2017年10月05日 17時00分
https://japan.cnet.com/release/30212039/

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 76◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507092720/

 

2: 名無し
読み終わったらメール送った証拠を消去する仕組み?

 

3: 名無し
どんなメール送ったか送信者が分からなくなるシステムか
斬新だな

 

4: 名無し
グローバルから隔離してローカル運用するウェブメールシステムなら今でも色々有りそうだけどな。

 

5: 名無し
送り間違いなら読まれる前なら送り側から消せるってのはあるけど
読んだ後に消せるってのは目的が違うわな

 

6: 名無し
政治家が喜びそう

 

7: 名無し
読まれたら不味い内容が削除されるんですね
わかります

 

8: 名無し
やばいだろ、こんなのw

 

9: 名無し
既読をメールにまで持ち込むのか

 

15: 名無し
>>9
「既読」のしくみはメールの開封確認という仕組みが実装されてるよ。
けど大抵メールってのは「個人の自由な時間に読んで、返信するかどうかも個人の裁量」というゆるい仕組みが好まれて使われてる訳だから、あまり使われないね。
なのであえて「開封確認付きメール」で送って来ると「コッチを信用してないんかコノヤロウ」という嫌な気持ちになる。

 

10: 名無し
証拠消したつもりでもメモリにはばっちり残ってて…

 

11: 名無し
受信してる以上そんなこと不可能だろ
暗号強度をいくらか増してスクランブル化してるだけじゃないの
それでも十分ってなら別にいいけど

 

12: 名無し
メールボックスコピーされたら終わりだろ

 

13: 名無し
テロリスト御用達になりそうな悪寒

 

17: 名無し
これと合わせて「受信したメールを自動的に複写し保存するシステム」を売るわけだな
ボロい商売だなあ