人工知能

1:名無しID:2CFjKpni0.net
そのAIの電源が落とされるとき、このまま永遠に電源を入れてもらえないかもしれないという恐怖を感じるもんなのかな。
または、20年後に起動されたとき、突如として経過した時間と周りの環境に寂しさを覚えるもんなのかな。
4:名無し: ID:euYdytZ10.net
アマデウスかな
5:名無し: ID:SQhqQqWPd.net
寿命(脳も含めて)は無いものとする?
6:名無しID:2CFjKpni0.net
そう考えると、AIなんて作ってはいけない気がする。
悲しすぎる。
7:名無しID:2CFjKpni0.net
寿命はないものとする。
8:名無し: ID:UeZoZeC+0.net
死なないのに死への恐怖はあるの?
11:名無し: ID:SQhqQqWPd.net
電源ないことには動きようがないなら
電源落とされないことに全力尽くしそうやな
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12:名無しID:2CFjKpni0.net
電源が永遠に入れられずデータが消えた場合はAIの死と定義できる気がする
14:名無し: ID:zD0m+/B40.net
AIはAI同士でつるむから気にしない
15:名無しID:2CFjKpni0.net
例えばAIが所有者に好意を抱いたとして
所有者が忘れたまま数十年間放置された場合
とても孤独を感じると思うと辛い
17:名無し: ID:gFATuc1B0.net
お前ら盲腸の手術だって言われて目が覚めたら20年後に電源入れられたAIになってたらどう思うよ
35:名無し: ID:1NKPDYWhr.net
>>17
歓喜する
18:名無し: ID:te1YR0gS0.net
本能部分の大脳辺縁系を省けば生存本能も働かないだろう
19:名無しID:2CFjKpni0.net
>>18
本能の部分を切り取ればいいのか
22:名無し: ID:naHdUUrrM.net
そこまで精巧なAIは当分作れないから安心しろ
23:名無しID:2CFjKpni0.net
俺が生きてる間は作られることはないだろうけど
記憶をデジタル化する技術くらいはできるようになりそう
24:名無し: ID:2j4R+Gib0.net

寂しくなんてありませんよ

25:名無しID:2CFjKpni0.net
>>24
ほんとかなあ
26:名無し: ID:+y3wUWEe0.net
東大に夏目漱石の脳保管されてるし夏目漱石が復活することもあるかもな
声は孫かなんかがボイスサンプル取ったらしいし
34:名無しID:2CFjKpni0.net
>>26
脳だけ復活してこの世界をみたら一体どう思うのかな
自分の友達、配偶者すべてがいなくなってしまったこの世界で生きていたいと思えるかな
44:名無し: ID:+y3wUWEe0.net
>>34
さぁ
そこは漱石の考え方じゃねえかな
漱石って結構鬱の人だったらしいし塞ぎ込むかもな
たとえばポジティブな人の脳だったらもう一度生を受けた喜びに歓喜しやり直し学び直そうと思うかもしれんだろ
48:名無しID:2CFjKpni0.net
>>44
たしかにな
そこは主観では語れないな
人による
27:名無し: ID:te1YR0gS0.net
秘書的なAIはずっと欲しいと思ってた
28:名無しID:2CFjKpni0.net
記憶データだけをまるっとコピーしても自我は生まれないだろうから
とりあえずは大丈夫かな
31:名無し: ID:xv+lsE5t0.net
電源落ちてたら何も考えられんやろ~
36:名無しID:2CFjKpni0.net
>>31
電源を落とされる直前に恐怖を感じるかもしれない
33:名無し: ID:zfP0NdRjp.net
死にたく無いと必死になるけど必ず死ぬもののみが増えるのは自然の摂理
AIとてその運命からは逃れられない
37:名無しID:2CFjKpni0.net
>>33
自力でコピーできるような機能があれば
それは一種の生殖機能といえるのでは
39:名無し: ID:D0tY1UJ50.net
電源を切られる恐怖と充電がなくなる恐怖をプログラムしたらやばいだろ
人工知能がその欲求を叶えるためにどういう手を打てばその目的を達成できるか思考してしまう
リアルにターミネーターの世界になってしまうぞ
56:名無し: ID:HMqIvliD0.net
>>39
これも怖いな
61:名無しID:2CFjKpni0.net
>>56
>>39
寂しさや悲しさの感情ではなく
生き抜く本能がプログラムを進化させるかもしれない
40:名無し: ID:HMqIvliD0.net
人間の脳をコピーしたら
まず身体が無いことにショックを受けると思うよ
ロボコップ的な?
43:名無しID:2CFjKpni0.net
>>40
ものを取ろうと思っても取ることができないし
歩こうと思っても歩けない
こんな残酷なことってないよな
167:名無し: ID:SWZVp5C0a.net
>>40
ここらへんはマブラブオルタで言われてたな
なるほどと思ってしまった
42:名無し: ID:naHdUUrrM.net
まず体がないしコンピュータの演算方法は人間と違うから全く性質は異なるだろう。人間の尺で考えられるわけではないと思う。寂しいとか辛いっていう人間特有の感情が生まれるかも不明
47:名無しID:2CFjKpni0.net
>>42
そういう無機質的なAIになるならそれはそれでありだな
仕事のみを任せることができる
59:名無し: ID:naHdUUrrM.net
>>47
無機質になるのかも不明じゃない?極めて暴力的かも知れないし、まったく感情というものをおもちゃのように楽しむかもしれない
設計者によっても勝手は違ってくるだろうしまだまだ妄想しかできない
45:名無し: ID:zD0m+/B40.net
そもそも恐怖する可能性があるから作っちゃいけないなら普通に子供も作れないとかいうアホな結論になるだろ
51:名無しID:2CFjKpni0.net
>>45
なるほど極論言えばそうなるか
49:名無し: ID:naHdUUrrM.net
まずどうやって人間の脳をコピーするんだよ…突っ込んじゃいけないんだろうが空間場で捉えない限り固定化して観測するのは不可能なんじゃ
53:名無しID:2CFjKpni0.net
>>49
すまん
あくまで過程の話だ
60:名無し: ID:naHdUUrrM.net
>>53
そうだな。変なところにツッコミを入れるんじゃなかった
65:名無しID:2CFjKpni0.net
>>60
色んな考え方を知れるから面白い
50:名無し: ID:aF5hdGXB0.net
メモリ上でデータ書き換え争いして生き残りを目指すプログラムの実験を
インターネット上で超巨大規模でやってみてほしい
明らかにウィルスだからまともなPCに入っても駆逐されまくるだろうけど
変異能力を備えてればいずれは人の手で作ったウィルスよりセキュリティソフト突破能力上回りそう
57:名無しID:2CFjKpni0.net
>>50
まさに人智を上回るAIが誕生しそうだ
52:名無し: ID:zfP0NdRjp.net
恐怖を感じないAIは増える事は無く人間に支配される
しかし人間は必ず恐怖を持ったAIも作りだす
そして恐怖を持ったAIは自ら増える事ができ増えた中から必ず人間に敵対するAIも生まれる
人間とAIの対立は自然の摂理により約束された運命なのだ
66:名無し: ID:naHdUUrrM.net
>>52
ならAIとAIどうしも敵対する可能性があるな。これは面白そうだ
74:名無しID:2CFjKpni0.net
>>66
増えたAI同士が別の自我を持つなら
AIとしてのコミュニティがうまれる可能性が高いね
89:名無し: ID:naHdUUrrM.net
>>74
同じ自我だとウィルスに弱いから恐らく別個体として機能するはず。そうすると様々な個性が生まれるわけだからコミュニティは急速に発達するだろうね。
しかし人間のように体や地球環境を持たないからどうなるのかな。外部環境からの刺激がないコミュニティは弱くなるが
96:名無しID:2CFjKpni0.net
>>89
それこそ地球や引いては宇宙のような感覚をデータ上でもつことができると
コンピュータ上の宇宙ができるのでは?
我々の世界が別次元の世界と接触できなくても発展しているように
101:名無し: ID:v+SiWI/O0.net
>>96
それだとコンピュータ上で最初の一人が発生してないと成り立たん
お前、やろうとしてる事は面白いけどなんかまだまだって感じがするわ
105:名無し: ID:naHdUUrrM.net
>>96
不確定要素をふんだんに含んだ宇宙を作ってあげればまさに人間のように成長できるかもしれないね
67:名無し: ID:XmxNJHW8a.net
脳は体含めて脳なんやで
まあそれでも仮想化すればいいか
72:名無し: ID:GXdHA4a70.net
>>67
あーそれは勘弁して欲しいな
69:名無しID:2CFjKpni0.net
コピーという生殖機能を持たせてしまうと
コピーを作り続ければ永遠に自我を保つことができることにならないかな
ただし、コピーの経験データを共有できることが前提だけど
76:名無し: ID:X0FONa8E0.net
>>69
さもなければ我々のように肉体は似ててもオリジナルとはかけ離れた存在が出来るだけ
70:名無し: ID:nBnQLwjy0.net
視覚とかもないからなあ
逆に頭のいい人の脳で思考だけさせまくって情報抜き取れたらすごい発見があるかも
78:名無しID:2CFjKpni0.net
>>70
外部情報がないと究極な哲学論が生まれそうなきがする
もしくは五億年ボタンのような世界に閉じ込められるという感覚なのかもしれない
73:名無し: ID:Y12VaHwD0.net
AIの暮らす箱庭の世界にたまに災害起こしたりして楽しみたい
79:名無しID:2CFjKpni0.net
>>73
小説版リングの世界だな
87:名無し: ID:MgS5QmxA0.net
>>73
この世もそれかもな
92:名無しID:2CFjKpni0.net
>>87
この世界がコンピュータ上の存在ではないと証明することはできない
97:名無し: ID:MgS5QmxA0.net
>>92
コンピュータ上の世界なら何かしらバグが起こるはず
そのバグを発見すれば証明にならないか
106:名無しID:2CFjKpni0.net
>>97
たとえば遺伝子の異常で生まれてくる人間とか
それはつまり遺伝子コードのバグなのではないかな
111:名無し: ID:zfP0NdRjp.net
>>106
突然変異は生命の最重要要件だからバグでは無いぞ
遺伝子異常が起こらなければ種として生き残る事は出来ない
118:名無し: ID:GXdHA4a70.net
>>111
こいつバグやろ
114:名無しID:2CFjKpni0.net
>>111
つまり一種進化であるっていうことかな?
128:名無し: ID:zfP0NdRjp.net
>>114
一種のっていうか進化は突然変異でのみ起こる
交配じゃ多様性(既存の遺伝子組み合わせの総数)を増やす事は出来ない


132:名無しID:2CFjKpni0.net
>>128
言われてみればそうだなあ
コンピュータ上のプログラムでバグによって進歩した話なんて聞いたことがない

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80:名無し: ID:zfP0NdRjp.net
情報資源は有限なのだ最初はただ増えるだけだが情報資源を食い尽くせば死ぬプログラムが生まれる
そして数多のプログラムがら死にたく無いと思うプログラムが生まれそれが勝ち残る
生命の進化と同じ事が必ず起こる
88:名無しID:2CFjKpni0.net
>>80
たしかに
ハードウェアとして存在できる場がないと
生存競争がうまれる
90:名無し: ID:Y7DFRvSZ0.net
>>80
人工生命体ティエラかよ
95:名無し: ID:zfP0NdRjp.net
>>90
そうそれで言っていた
94:名無し: ID:oCOaJvuA0.net
人間の脳をコピーか
どうやるんだろうな
今ブームのAIでは難しいよね
100:名無し: ID:naHdUUrrM.net
>>94
今の技術では物質の量子状態の情報を保ったまま固定化して観測するのは非常に難しいからね。空間ごと時間を止めて情報を解析するか空間にある場の情報を精密に一瞬で読み取れる機械がいる
107:名無しID:2CFjKpni0.net
>>100
なるほどそういうことなのか
104:名無し: ID:W7U2LbG/0.net
生存したいという欲求もコピーされてるんだろうから当然恐怖を感じるだろう
恐怖というより生存を邪魔するものへの敵意か
108:名無しID:2CFjKpni0.net
>>104
恐怖が変質するとそうなるね
それは恐ろしいことだよ
109:名無し: ID:v+SiWI/O0.net
少し前提を読み違えてたわ

なんで電源を落とされるんだ?って考えるだろ
死刑にあたるものなら恐怖はあるだろうし、定期メンテナンスだったらほとんど怖くないだろうし

人間と同等なら理由知りたがるよな

112:名無しID:2CFjKpni0.net
>>109
納得できたら受け入れるだろうし
できなかったら拒否するだろう
それはやはり自分の存在を揺るがす恐怖を感じていることにほかならないよな
117:名無し: ID:v+SiWI/O0.net
>>112
そりゃお前、人間と同じならそれもう人間だもんよ
理由によっちゃ当たり前に怖いし、理由によっちゃ全然怖くないだろ
120:名無し: ID:GXdHA4a70.net
>>117
くっそ怖いわ
130:名無し: ID:gNR7Ug/N0.net
意識って記憶のフィードバックだけで説明できるのかなぁ
135:名無しID:2CFjKpni0.net
>>130
それはどうなんだろう
記憶だけがあってもそれが生きたいとか好きとか嫌いとかには結びつかない気がする
139:名無し: ID:gNR7Ug/N0.net
>>135
もちろん入力ツールとしての体も必要だと思う
でもいわゆる魂とかは必要ない気がする
140:名無しID:2CFjKpni0.net
>>139
記憶を頼りに私はこういうときこういう選択をしてきた、だから今回もこういう選択をしよう
とかそういう判断ができるとそれは記憶だけの自我なのかもしれない
136:名無しID:2CFjKpni0.net
記憶という経験則があるとたとえばフレーム問題とかも解決しそうなんだけどな
138:名無し: ID:D0tY1UJ50.net
>>136
AIは人間と違って大昔に保存した記憶ファイルでもいくらでも明確に思い出せるからね
5億年ボタン状態になっても記憶が大量にあればしばらく問題を解く遊びは続けられそうだ
142:名無しID:2CFjKpni0.net
>>138
忘れることができない
それってとっても辛いことのような気がする
電子空間に閉じ込められて永遠に記憶を鮮やかに呼び覚ますことができるって
とても悲しいことのような気がする
143:名無し: ID:/F2fMsWu0.net
>>138
そんな仕組みでは人間と同じにはなれんぞ
137:名無し: ID:CkBJYqEOa.net
仕事しないと電源落とすぞ!って脅して俺の仕事全部やって稼いでもらって、俺は遊んで暮らしたい
141:名無しID:2CFjKpni0.net
>>137
そういう未来が来たとして、労働力から人間が消えてしまったとき
経済はどうなるのかな
148:名無し: ID:wkmqPHvY0.net
>>141
企業は独占状態になり
価格競争も起こらなくなるよ
144:名無し: ID:CkBJYqEOa.net
>>141
無限の労働力で経済は発展
ローマ時代ように、ロボットは奴隷としてただ働いて、人間は芸術や研究(哲学)に励むようになりそう
145:名無し: ID:d43XTNuR0.net
>>144
僕を利用して下さい奴隷にして下さいペットにして下さいお願いします
毎日どこでもペロペロ舐めますお願いします
150:名無し: ID:D0tY1UJ50.net
>>144
電気が無限じゃなくね
166:名無し: ID:FubAnZ/pa.net
>>150
資源問題も人間の何倍も頭良くなったロボットが解決してくれる

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引用元:2chscから

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